小さい物から大きいものまで自由自在の手作りの財布

日常的に使うアイテムの使い心地が良いと、暮らしやすさも格段にアップします。ぜひ使い心地の良いものを一つ一つ選んでいきましょう。特にお金を出し入れするときに使う財布は使用頻度が高く、スピーディな取り扱いが必要になるので、使い心地が大きなポイントになってきます。自分にはすこし大き目だと思ったり、必要なものがすべて入らないと思っていたりしたら、ベストな大きさのものに換えてみるという事も必要です。大きすぎるとポケットやバッグに入らないという事も起こり、使いにくくなりますし、小さすぎて必要なものが入らないと、カードケースや札入れなど別に持たなくてはならず使いにくいのです。自分にとってベストなものが見つからない場合は、手作りしてみるという事もよいでしょう。

自分の使いやすい大きさを把握しよう

既製品ではベストなものが見つからなくても、自分で手作りするのであれば自由に大きさを変えることができます。しかし、自分にとって必要な大きさが決まらなければつくることができません。まずは自分が使いやすい大きさを把握するようにしましょう。今使っているものがあれば、それでどういった不満があるのかを考えてみましょう。意識していなくても使いにくいという事もあるでしょう。財布に入れて持ち歩きたいものがある場合はそれも入るように設計することが必要です。カードなどお金と一緒に使うものは、一緒に持ち歩けるようにしておくと便利です。また、ポケットなどにしまいたい場合はポケットの大きさなども考えておくとよいでしょう。こうした形で自分にとってベストな大きさを探していくようにしましょう。

大きさ以外の使い勝手も意識して

財布は頻繁に使うものですから、使い勝手も重要です。取り出しやすく、中に入れたものが落ちにくいような工夫をしなくてはなりません。ボタンやホックでとめるという形は作ることを考えると簡単ですが、コインなどが落ちやすくなってしまうのが難点です。持ち歩きが多い場合は、ジッパーを付けて中のものが落ちないようにしておくとよいでしょう。また、ある程度大きく広げて中を見られると、必要なものがすぐにとりやすくなり会計などの際に非常に便利になります。こういった点も考えながら設計していきましょう。素材を選ぶときには、丈夫で耐久性のあるものにすると長く愛用できます。手作りにすることで、こうした細かい点についても自分で工夫をして使いやすいものにしていくことができます。ぜひチャレンジしてみましょう。